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ミュージアム連続講座2018「形を写す、姿を描くー美術・工芸から芸能、自然史までー」(全4回)

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開催日時

第1回 平成30年11月1日(木)18:30~20:00(18:00開場)

 ①「古陶磁の肖像―現代アートによって読み直される名品

   -大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員 宮川智美

 ②「文楽人形のかたちと性根」

   -大阪歴史博物館 学芸員 澤井浩一

第2回 平成30年11月8日(木)18:30~20:00(18:00開場)

 ①「鍋島焼の文様」

   -大阪市立美術館 学芸員 杉谷香代子

 ②「模(かたど)る職人たち―型を使う近世大坂の職人

   -大阪文化財研究所 学芸員 清水和明

第3回 平成30年11月15日(木)18:30~20:00(18:00開場)

 ①「野生のきのこを描く―理解するために描く研究者の目線

   -大阪市立自然史博物館 学芸員 佐久間大輔

 ②「浮世絵版画における肖像表現」

   -大阪市立大学大学院文学研究科 教授 菅原真弓

第4回 平成30年11月22日(木)18:30~20:00(18:00開場)

 「王たちの肖像:ルーヴルの名品から読み解く権力のイメージ」

   -大阪大学文学研究科 教授 岡田裕成

申し込み期間 2018年9月10日(月)
〜 2018年10月31日(水)
開催場所 大阪市立難波市民学習センター 講堂
参加費 無料
講師
対象 どなたでも
定員 70名(申込先着順)
申し込み方法

■来館
 難波市民学習センターの窓口にてお申込みください。

■電話
 次の事項をお伝えください。①お名前 ②電話番号

■インターネット
 こちらをクリックしてお申込みください。

 今年のミュージアム連続講座は「形を写す、姿を描く」をテーマとして、「肖像」をキーワードに美術・工芸、芸能、自然史など、各分野の専門家が独自の視点、多種多様な観点から講演します。また、大阪市立美術館で平成30年9月22日(土)~平成31年1月14日(月・祝)に開催する特別展「ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」にちなみ、最終回には特別講演も行います。