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歴史・文学・民族

古文書講座  古文書を通してみる人の一生「江戸期庶民の医療と病気」

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開催日時

2019年12月21日、
2020年1月18日、2月1日、2月15日、2月29日 すべて土曜日
10:00-12:00

申し込み期間 2019年11月10日(日)
〜 2019年12月10日(火)
開催場所 大阪市立阿倍野市民学習センター
参加費 5,000円
講師 山中浩之(大阪府立大学名誉教授)
対象 古文書を学んだことがある方
定員 30人
申し込み方法

● 来館(はがきを一枚お持ちください)

● 往復はがき 講座名、名前、住所、電話番号をご記入の上、ご送付ください

● インターネット いちょうネットからお申込みください
         https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/yoyaku/KozaEvent.html
     

お問い合わせ 大阪市立阿倍野市民学習センター 06-6634-7951 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
備考

古文書の読み方・楽しみ方を学ぶ講座です。

古文書を読みながら、江戸時代の大阪のまち・ひと・暮らしを紐解いてゆきます。

今回のテーマは江戸時代の「庶民の医療と病気」です。

江戸時代の人ひとも、現代を生きる私たちと同様に、生まれてからこの世を去る日まで、

さまざまなつながり、しがらみに支えられ、悩みながら生きていました。

 

当時の医療と病気にかかわる詳細な記録を残す古文書から

江戸時代の人びとの人生が垣間見えます。