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歴史・文学・民族

阿倍野で学ぶ月曜講座『映画の中のおんなと男』

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開催日時

2020年10/12~12/21 月曜日 10:00~12:00

第1回 10/12 「原 節子『晩春』(小津安二郎監督、1949年)」
第2回 10/26 「田中裕子『火火』(高橋伴明監督、2005年)」
第3回 11/ 9 「八千草薫『ゆずり葉の頃』(中みね子監督、2015年)」
第4回 11/23 「高倉 健『駅 STATION』(降旗康男監督、1981年)」
第5回 12/14 「鶴田浩二『地獄花』(伊藤大輔監督、1957年)」
第6回 12/21 「三船敏郎『無法松の一生』(稲垣浩監督、1958年)」

申し込み期間 2020年7月13日(月)
〜 2020年9月19日(土)
開催場所 大阪市立阿倍野市民学習センター 講堂
参加費 6,000円
講師 上倉 庸敬
対象 どなたでも
定員 70名(多数抽選)
申し込み方法

はがき・電話・FAX・インターネット「いちょうネット」からお申し込みください。


【インターネットからの申込み】
こちらからお申込みください。

お問い合わせ 大阪市立阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300(あべのベルタ3階)
TEL:06-6634-7951 FAX:06-6634-7954
備考 新型コロナウイルス等感染症予防対策の一環と致しまして、 以下にご協力ください。
1.会場入場時にアルコール消毒等手洗いにご協力ください。
2.マスクを着用してご参加ください。
3.当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。
新型コロナウイルス感染症拡大状況によりましては、本講座を中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

映画を見に行くのは、ささやかな冒険への旅立ちです。映画をとおして私たちは、ありふれた日々の中に、思いがけない人間の姿を発見します。私たちがずっと隠してきた思い、その一瞬のほとばしり。映画はそれを描きます。
今回は映画がとらえた女と男の姿をていねいに見つめ、それへ、私たち自身の人生を合わせ鏡にしてみましょう。70年も昔の映画から、つい3年前の映画まで。あらためて見直せば、私たちが織り重ねてきた生の襞を透かして、これまでとは違った俳優さんたちの演技、監督たち作り手の表現がはっきり見えてくるに違いありません。心に残る映画はどこかに“いつまでも古びないもの”を秘めているからです。
新しい映画を見るような、胸がわくわくする冒険へ、上倉庸敬先生とご一緒しませんか。