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歴史・文学・民族

阿倍野で学ぶ月曜講座「昭和歌謡から読む中国の詩歌」

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開催日時

2022年1/10、1/24、2/14、2/28、3/14、3/28 各月曜日 10:00~12:00

申し込み期間 2021年10月10日(日)
〜 2021年12月13日(月)
開催場所 大阪市立阿倍野市民学習センター
参加費 6,000円
講師 浅見洋二
対象 どなたでも
定員 80名(多数抽選)
申し込み方法

はがき・インターネット「いちょうネット」・電話・FAX・来館にてお申し込みください。

インターネットからの申込みはこちらから

お問い合わせ 大阪市立阿倍野市民学習センター
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300(あべのベルタ3階)
TEL:06-6634-7951 FAX:06-6634-7954
備考 新型コロナウイルス等感染症予防対策の一環と致しまして、 以下にご協力ください。
1.会場入場時にアルコール消毒等手洗いにご協力ください。
2.マスクを着用してご参加ください。
3.当日、発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。
新型コロナウイルス感染症拡大状況によりましては、本講座を中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

古代から魏晋(ぎしん)南北朝を経て、唐・宋に至る時代の詩歌には、じつにさまざまなテーマがうたわれています。今日、われわれが体験し見聞するほとんどは、すでにそれらの表現されていると言えるでしょう。今回の講座では、そのような中国の詩歌について、昭和初期を中心とする日本の近代歌謡(流行歌・唱歌・童謡・軍歌)を手がかりにして読み、味わいます。今回取り上げるテーマは「国家と日常」など。これらをうたった中国の詩歌を、誰もが知る日本の名曲の歌詞と比較しながら、中国と日本、古代の現代の共通点や相違点について、前回の講座で満足度100%の浅見洋二先生から再度教えていただきます。