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カルチャー

梅田で学ぶ月曜講座 第1期 「ものづくり上方“酒”ばなし」

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開催日時

令和2年4月13日・27日 5月11日・25日 6月8日・22日

各月曜日 午前10時~12時 全6回


申し込み期間 2020年1月11日(土)
〜 2020年3月7日(土)
開催場所 大阪市立総合生涯学習センター 5階 第1研修室
参加費 4,800円(全6回分)
講師 松永和浩(大阪大学共創機構社学共創本部准教授)
対象 どなたでも
定員 80名(多数抽選)
申し込み方法

電話・FAX・インターネット(いちょうネット)・来館にて、
①講座名、②お名前(ふりがな)、③ご住所、④電話番号を明記の上、下記お問い合わせ先までお申し込みください。
インターネットでのお申し込みはこちら → 梅田で学ぶ月曜講座 第1期 申込みページ

お問い合わせ 大阪市立総合生涯学習センター
〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
TEL 06-6345-5004 FAX 06-6345-5019
備考 こちらは午後の月曜講座とは別の受付となります。

酒は古来より人々の関係性を様々に彩ってきました。厳かな神事、冠婚葬祭から酒宴、果てはどんちゃん騒ぎに至るまで、その魅惑の液体は、時に社会の潤滑油となり、時に悲喜劇の種となりました。後醍醐天皇の“無礼講”のように、歴史の重大局面を演出したこともありました。
日本列島の酒の歴史において、上方とりわけ大阪は生産・技術の発展に重要な役割を果たしたのみならず、社会・文化にも大きな影響を与えて来ました。伊丹・灘の清酒が江戸を席巻し、明治24年(1891)に近代的ビール工場が吹田村に完成(現・アサヒビール吹田工場)、明治末~大正にかけて斬新な広告で「ワイン」をヒットさせた寿屋(現・サントリー)が、大正13年(1924)に山崎(島本町)でウイスキー製造を日本で初めて開始するなど、多様な酒類で製造・普及をリードしました。
本講座では日本の酒の歴史を概観しつつ、上方・大阪が果たした役割について松永和浩先生から教えていただきます。


第1回 4/13 「前近代の酒づくりと上方」
第2回 4/27 「酒の近代化と大阪高工醸造科」
第3回 5/11 「渋谷麦酒からアサヒビールへ」
第4回 5/25 「『洋酒の寿屋』創業者・鳥井信治郎」
第5回 6/ 8  「ウイスキーの伝道師・竹鶴政孝」
第6回 6/22 「佐治敬三“百面相”」