古文書講座 「手紙を読む」
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| 開催日時 |
令和8年4月8日、15日、22日、5月13日、20日 すべて水曜日 全5回 10:00~12:00
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|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年2月10日(火) 〜 2026年4月5日(日) |
| 開催場所 | 大阪市立阿倍野市民学習センター 〒545ー0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階 |
| 参加費 | 7,500円(教材費込) |
| 講師 | 山中 浩之(大阪府立大学名誉教授) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 40人(申込先着順) |
| 申し込み方法 |
・来館 阿倍野市民学習センター受付にお越しください ・電話 06-6634-7951まで ・インターネット → いちょうネット(大阪市生涯学習情報提供システム)はこちらから |
| お問い合わせ | 大阪市立阿倍野市民学習センター 電話 06-6634-7951 |
| 備考 |
江戸時代の親子、友人、子弟の間で交わされた手紙を読みます。
手紙はもちろんかつて最大の情報手段でした。
親しい者同士の手紙においては、
単なる伝達を超えて表立った記録にはうかがえない内密の事情や、
率直な思いが吐露されていることが多く、
その人の肉声を聞く思いがします。
その意味で、資料的価値も高い、
それぞれの特徴ある筆致と相まってその人の個性や人柄がおのずと滲み出たものが多くあります。
そのため読みにくさを伴いますが、また「読む」ということの面白さを味わえるものでもあります。
