天理大学連携講座~人文学へのいざない~
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| 開催日時 |
第1回:5月23日(土)13:30~15:30 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年3月10日(火) 〜 2026年6月13日(土) |
| 開催場所 | 大阪市立阿倍野市民学習センター |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 | 第1回:松原 浩一郎(社会福祉学科 教授)/第2回:千原 雅代(心理学科 教授)/第3回:山中 秀夫(社会教育学科 教授)/第4回:澤井 治郎(宗教学科 准教授)/第5回:齊藤 純(歴史文化学科 教授)/第6回:蜂矢 真弓(国文学国語学科 准教授) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 60人(多数抽選) |
| 申し込み方法 |
・インターネット 第1回「社会福祉と福祉の違い:あなたの実践はどっち?」の申込はこちら 第3回「拡張する公共図書館:文化的コモンズとしての交流の場」の申込はこちら 第5回「お墓で転ぶとどうなる?―猫と人の俗信研究事始め―」の申込はこちら ・来館:返信用はがきをお持ちください ・往復はがき:往信はがきの裏面に①名前 ②住所 ③電話番号 ④講座名(例:第1回「社会福祉と福祉の違い:あなたの実践はどっち?」)を明記の上、阿倍野市民学習センターまでご送付ください。 【各回締切日】※すべて必着 |
| お問い合わせ |
大阪市立阿倍野市民学習センター 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階TEL:06-6634-7951 |
| 備考 |
第1回「社会福祉と福祉の違い:あなたの実践はどっち?」
社会福祉という言葉は、広く一般に浸透しています。しかし「福祉」と言ったり「社会福祉」と言ったり、あなたはどんな基準で使い分けていますか。あるいはまったく意識せず、なんとなく使っていませんか?仮に、同じものならば一つの言い方でよいはずです。二つあるのは、違うからです。あなたの福祉実践はどっちに含まれるのか、考えてみましょう。
第2回「不登校と思春期の子どもの心の成長」
学校に行かない子どもたちは年々増え、2024年度、初めて35万人を超えました。不登校は特に思春期に増えますが、子どもたちは適切な支援があれば、元気になり、やがて社会的に自立していくことが多いです。「学びの多様化学校」での取り組みも踏まえ、子ども理解の視点や適切な支援の在り方について考えます。
第3回「拡張する公共図書館:文化的コモンズとしての交流の場」
公共図書館は「本を借りる静かな場所」から、人と人、知と経験が出会う「文化的コモンズ」へと拡張してきています。自宅でも職場でもない「第3の居場所」としての価値や、まちづくりの核としての役割を紐解き、人生100年時代を豊かにする「知と交流の拠点」として捉え直し、市民一人ひとりが関わる意義と、図書館の活かし方を考えます。
第4回「宗教からみたアメリカ大統領選挙」
近年、アメリカ大統領選挙における福音派と呼ばれるキリスト教プロテスタント保守派の影響力の大きさが、日本においても注目されるようになってきました。アメリカは政教分離を国是として定めた史上初の世俗国家だとされることもありますが、政治と宗教は非常に密接な関係にあります。本講座では、最近の大統領選挙を宗教の視点から概観し、その傾向を整理したいと考えています。
第5回「お墓で転ぶとどうなる?―猫と人の俗信研究事始め―」
民俗学が研究しているまじないや禁忌といった俗信、つまり何気ない身近な信仰は、私たちが無意識に伝えてきた伝統的な考え方や文化を知る手がかりになります。そういった俗信のなかから、お墓での人のふるまいと猫に関する不思議な言い習わしを取り上げて、その興味深い分布と地方的な特色、背後にある民間信仰や伝説を探ります。
第6回「一音節名詞ア・イ・ウ・エ・オ」
例えば一音節名詞カの場合は、カ〔蚊〕はそのままの形で生き残り、他のカは、「カ〔鹿〕→シカ〔鹿〕」・「カ〔香〕→カヲリ〔香〕」等のように二音節以上の語に形を変えます。では、一音節名詞ア・イ・ウ・エ・オは、それぞれ何がそのままの形で生き残り、何が形を変えたのでしょうか?「国語学」という古代日本語を研究する学問に触れてみて下さい。
チラシはこちら➡おもて面
➡うら面
