【大阪市立総合生涯学習センター・大阪市立美術館 連携講座】開館90周年! 大阪市立美術館と名宝の物語
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| 開催日時 |
【第1回】5/9(土)14:00~15:30 「大阪市立美術館と名宝をめぐるエピソード」 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年3月10日(火) 〜 2026年4月23日(木) |
| 開催場所 | 大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室 |
| 参加費 | 無料 |
| 講師 |
【第1回】田林 啓(大阪市立美術館 学芸員) 【第2回】内藤 栄(大阪市立美術館 館長) 【第3回】河合 由里絵(大阪市立美術館 学芸員) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 各回50名(多数抽選・各回申込) |
| 申し込み方法 |
インターネット・来館(はがき持参)・往復はがき ◆ インターネットからのお申込みは、下記リンクからお申込みください(各回ごとに申込みが必要です)〈いちょうネット〉。 【第1回】(5/9)「大阪市立美術館と名宝をめぐるエピソード」( スマートフォンで申込 / PCで申込 ) 【第2回】(5/16)「わかりやすい仏教美術名宝講座」( スマートフォンで申込 / PCで申込 ) 【第3回】(6/6)「魅惑の物語絵画―大阪市立美術館所蔵の絵巻物を中心に―」( スマートフォンで申込 / PCで申込 ) ◆ 来館(はがき持参)・往復はがきでのお申込みは、①講座名・参加希望の回 ②お名前(ふりがな) ③住所 ④電話番号 をお知らせください。
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| お問い合わせ |
大阪市立総合生涯学習センター 大阪市北区梅田1-2-2-500大阪駅前第2ビル5階 TEL:06-6345-5004 FAX:06-6345-5019 |
| 備考 |
1936年5月1日に開館した大阪市立美術館は、今年開館90周年を迎えます。
本講座では、当館と所蔵品等をめぐるストーリーをご紹介し、その魅力をお伝えします。
【第1回】大阪市立美術館と名宝をめぐるエピソード
本年開館90周年を迎える大阪市立美術館は、昭和、平成の時代を駆け抜け、令和の現在も日本で三番目に歴史ある公立美術館として確固として息づいています。館蔵品・寄託品およそ1万3500件を保管する当館の歴史は、多くの篤志家の好意によって支えられてきました。本講座では、大阪市立美術館と館に保管される名宝の数々をめぐる知られざるエピソードをご紹介します。
【第2回】わかりやすい仏教美術名宝講座
仏教美術の鑑賞は、予備知識があるのとないのとでは大違いです。仏像には仏・菩薩・明王・天の4種類がありますが、なぜそのように分かれているのか、日本の仏像は時代ごとにどんな特徴があるのか、などを知ると鑑賞が楽しくなります。また密教工芸や仏具は、どんなふうに使ったかを知ると見方が変わってきます。この講座では皆様がお寺に行くのが楽しくなることをめざします。
【第3回】魅惑の物語絵画―大阪市立美術館所蔵の絵巻物を中心に―
物語絵画とは、古典文学や仏教説話、当時流行した小説などの内容を絵にあらわしたものです。それらは屏風や掛軸など様々な形式で表されますが、なかでも絵巻物は、長く続いてゆく画面のなかで時間経過を表すことができるため、物語絵画の形式のなかで最も主流なものでした。本講座では、大阪市立美術館所蔵の絵巻物を中心に、中世~近世における物語絵画の魅力についてお話しいたします。

