「私鉄王国関西物語」
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| 開催日時 |
①5月19日(火)10:00~12:00 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年4月10日(金) 〜 2026年7月20日(月) |
| 開催場所 | 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室 |
| 参加費 | 各回1,500円 |
| 講師 | 前阪 恵造(鉄道形成史研究家/大阪あそ歩公認ガイド/大阪高低差学会会員/乗り鉄、たまに撮り鉄) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 各回30名(申込先着順) |
| 申し込み方法 |
電話・来館・インターネット ↓↓インターネットでのお申込みは下記から↓↓ |
| お問い合わせ |
大阪市立総合生涯学習センター 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL:06-6345-5004 FAX:06-6345-5019 |
| 備考 |
2025年、日本初の電気鉄道誕生から130年、阪神電気鉄道の開業から120年を迎えました。
明治期に鉄道という新たなビジネス「都市間電気鉄道」が登場。阪神電気鉄道の開業を皮切りに、関西の私鉄は互いに競い合いながら独自の発展を遂げました。本講座では、阪神・阪急・京阪・近鉄・南海が築いてきた鉄道の歩みを、その時代を支えた人物や取り組みとともに辿ります。
【第1回】ミミズ電車から都市間電気鉄道へ~「阪急」の創業者小林一三の足跡を辿る~
銀行員から一転、阪鶴鉄道の監査役となった小林一三。これが契機となり「箕面有馬電気軌道」の設立に参画し、
鉄道経営に関わることに。私鉄経営のビジネスモデルを創造した小林一三の足跡を辿ります。
【第2回】名古屋をめざした京阪電気鉄道~太田光凞の見果てぬ夢~
明治43年、天満橋―五条間の開業から始まった京阪電気鉄道。のちに新京阪鉄道を開業し、最新鋭の車両を投入します。さらに大阪と名古屋を結ぶ「名古屋急行電気鉄道」を計画します。本回では、その時代背景を紹介します。
【第3回】軌道条例から生まれた都市間電気鉄道の魁(さきがけ)~日本初のインターアーバン・阪神電気鉄道~
明治中期、アメリカで登場した都市間電気鉄道を日本で初めて阪神間で実現しようと奮戦する外山脩造と三崎省三。目の前に立ちはだかる法律の壁を乗り越えて誕生した阪神電気鉄道を紐解きます。

