日本最初の書物 古事記をのぞいてみよう(第4回~第6回)
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| 開催日時 |
第4回 7/22(水) 「神武東征物語」 10:00~12:00 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年6月10日(水) 〜 2026年9月29日(火) |
| 開催場所 | 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室(大阪駅前第2ビル6階) |
| 参加費 | 1,500円(1回) |
| 講師 | 伊藤 純(帝塚山大学・大阪商業大学・大阪公立大学 非常勤講師) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 35名(先着順) |
| 申し込み方法 |
1回ごとの参加申込が必要です。参加を希望される回をお申し込み時にお伝えください。
◆電話・来館 ◆インターネット(いちょうネット) |
| お問い合わせ | 大阪市立総合生涯学習センター 〒530-0001大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 【電話】06-6345-5004 【FAX】06-6345-5019 |
| 備考 |
古事記は現存する日本最古の書物です。天武天皇(在位六七三~六八六)の勅命によって編纂が始まりました。完成したのは七一二年(和銅五年)。 全三巻からなり、上巻は神話の時代、中巻は神武から応神天皇まで、下巻は仁徳から推古天皇までの物語が描かれています。 今回はいくつかの物語を取り上げ、古事記を読みながら、舞台となった地を巡ってみましょう。
第4回 7月22日(水)「神武東征物語」
九州に生まれた神武が瀬戸内を経て、ヤマトに進軍してきます。
西から生駒山を越え大和に入ろうとした時、地元の豪族の抵抗にあいました。そこで神武は紀伊半島をぐるりと回りこみ、半島の南端から大和を目指しました。そんな物語をもとに、神武天皇の顕彰碑が各所に立てられています。
第5回 8月19日(水)「三輪山の伝説、箸墓の伝説」
崇神天皇の段には、三輪山の伝説、箸墓の伝説が登場します。
今日の三輪山周辺は、最古級の前方後円墳が集中しています。
古事記を読みながら、3世紀頃の三輪山周辺を巡りましょう。
第6回 9月30日(水)「ヤマトタケル物語」
大和地域で成長した王権が、全国支配をしていく過程を描いた物語です。
各地を転戦し、たくましいヤマトタケルも、能褒野で死を迎え、魂は白鳥になって大和を目指しました。
たくましくも悲劇の皇子であったヤマトタケルの足跡を見てみましょう。


