国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議 2026年度プレ講座『デマと偏見の連鎖を切る』
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| 開催日時 |
【第1回】 2026年9月9日(水)18:30~20:00 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年7月4日(土) 〜 2026年10月21日(水) |
| 開催場所 |
【第1回】 HRCビル 5階 ホール(大阪市港区波除4-1-37) 【第2回~第5回】 大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室(大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2 ビル5 階) |
| 参加費 | 各回1,000円 |
| 講師 |
【第1回】 阿久澤 麻理子 (大阪公立大学 経営学研究科 教授) 【第2回】 永吉 希久子 (東京大学 社会科学研究所 教授) 【第3回】 中村 みどり (Children’s Views & Voices 副代表) 【第4回】 岡本 学 (独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 医療福祉相談室・HIV地域支援室) 【第5回】 栗本 敦子 (Facilitator’s LABO 〈えふらぼ〉) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 |
【第1回】 120名程度 【第2回~第5回】 各回80名程度 (申込先着順) |
| 申し込み方法 |
・ インターネット:申込フォームはこちら |
| お問い合わせ |
【主催】 国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議 事務局 ホームページ:http://www.ihri.jp |
| 備考 |
【第1回】 差別する人の研究 ― 変容する部落差別と現代のレイシズム
講師:阿久澤 麻理子 (大阪公立大学 経営学研究科 教授)
差別は被差別者ではなく加害側の問題であり、無自覚な態度や多数派中心の社会構造が差別を生み出し再生産しています。
部落差別と現代のレイシズムを例に差別の構造について考えます。
【第2回】 移民と日本社会 共に生きるには
講師:永吉 希久子 (東京大学 社会科学研究所 教授)
少子高齢化による労働力不足や排外主義の台頭もあり、移民問題は日本社会の大きな課題となっています。
外国人を労働者としてみるのではなく共生するために何が求められているのかをデータをもとに考えます。
【第3回】 児童養護施設等で暮らした経験を持つ人たちのつながり
講師:中村 みどり (Children’s Views & Voices 副代表)
社会的養護のもとで育つ子どもたちを対象に、アドボカシー(権利擁護)活動やワークショップにとりくみ「子どもの声を聴くこと」の大切さを社会へ発信している中村さんから現場での実践や当事者の視点を通して、子どもアドボカシーへの理解を深め、一人ひとりの声が尊重される社会のあり方について学びます。
【第4回】 今なお残るHIV・AIDSの偏見・差別 ― まずは知識のアップデートを
講師:岡本 学 (独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 医療福祉相談室・HIV地域支援室)
新型コロナ感染症流行時、感染者や医療従事者に対するデマや差別、偏見が社会問題になりました。
日本ではじめてHIV・AIDS患者が確認された当時も無知に加えたデマと偏見が広がりました。病気を正しく知り、知識をアップデートするために考えます。
【第5回】 「思いやり」で差別はなくせるか ― マジョリティにとっての人権の学び
講師:栗本 敦子 (Facilitator’s LABO 〈えふらぼ〉)
わたしたちの身近な“あたりまえ”は、誰を基準として作られているでしょうか。
個人の意識に焦点をあてた学びだけでなく、社会の構造をふまえてどのような取り組みが求められるのかについて、ワークショップをまじえて考えます。
★ 2026年度プレ講座のチラシはこちら >> 表面 / 裏面 (FAX申込書)
