「私鉄王国関西物語」
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| 開催日時 |
④9月15日(火)10:00~12:00 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年8月10日(月) 〜 2026年10月16日(金) |
| 開催場所 | 大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室 |
| 参加費 | 各回1,500円 |
| 講師 | 前阪 恵造(鉄道形成史研究家/大阪あそ歩公認ガイド/大阪高低差学会会員/乗り鉄、たまに撮り鉄) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 各回30名(申込先着順) |
| 申し込み方法 |
電話・来館・インターネット ※各回ごとにお申込みが必要です。 ↓↓インターネットでのお申込みは下記から↓↓ |
| お問い合わせ |
大阪市立総合生涯学習センター 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL:06-6345-5004 FAX:06-6345-5019 |
| 備考 |
2025年、日本初の電気鉄道誕生から130年、阪神電気鉄道の開業から120年を迎えました。
明治期に鉄道という新たなビジネス「都市間電気鉄道」が登場。阪神電気鉄道の開業を皮切りに、関西の私鉄は互いに競い合いながら独自の発展を遂げました。本講座では、阪神・阪急・京阪・近鉄・南海が築いてきた鉄道の歩みを、その時代を支えた人物や取り組みとともに辿ります。
【第4回】「日本最古の私鉄」は廃線された官営鉱山鉄道から生まれた~阪堺鉄道誕生から南海電気鉄道へ~
明治初期、堺の吾妻橋のたもとで、豆を使って人の往来を数え、大阪-堺間の鉄道需要を見抜いた男がいた。後に南海鉄道社長となる松本重太郎である。彼の着想が原点となった、日本最古の私鉄、南海電気鉄道の歩みを紐解きます。
【第5回】「日本最長の私鉄」は困難を極めた隧道工事から誕生~大阪電気軌道誕生から近畿日本鉄道へ~
明治36年、大阪市電の開業をきっかけに電気鉄道が大阪で次々と誕生していた時代、のちに日本最長の私鉄となる大阪電気軌道は、生駒山を貫く全長3,388メートルの複線標準軌の隧道工事に挑んでいた。近畿日本鉄道の歴史を辿ります。
【第6回】鉄道街歩き「難波」
「難波」は日本最古の私鉄・阪堺鉄道が開設した大阪市内初の駅。その後、キタの玄関口「梅田」と市電や地下鉄で結ばれ、さらに近鉄・阪神の延伸で交通網は大きく拡がっていきました。大阪のミナミの玄関口「難波」の鉄道と街の変遷を辿
るまち歩きです。

