日本最初の書物 古事記をのぞいてみよう
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古事記は現存する日本最古の書物です。天武天皇(在位六七三~六八六)の勅命によって編纂が始まりました。完成したのは七一二年(和銅五年)。 全三巻からなり、上巻は神話の時代、中巻は神武から応神天皇まで、下巻は仁徳から推古天皇までの物語が描かれています。 今回はいくつかの物語を取り上げ、古事記を読みながら、舞台となった地を巡ってみましょう。
第1回 4/22(水) 「そもそも古事記とは?」
古事記とはどのような書物でしょうか?
古事記に関係した3人、天武天皇、太安万侶、本居宣長を訪ねてみましょう。
第2回 5/27(水) 「イザナギ、イザナミの国生み神話」
ご夫婦の二神が国生みをし、日本の国土を創造していきます。ちょっとセクシャルな部分も登場します。
本文を読みながら、先人がたどり着いた神話の景色を見ましょう。
第3回 6/24(水) 「黄泉の国へ」
神話に登場する黄泉(よみ)の国は、古墳時代後期の横穴式石室をイメージしているようです。
神話と考古学の研究を重ねながら、古事記を読んでみましょう。
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