民俗学からみた妖怪たち〜遠野物語と近畿の妖怪たち~
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| 開催日時 |
6/26(金) 10:00~12:00 「柳田國男〜民俗学の父が愛した妖怪たち」 |
|---|---|
| 申し込み期間 |
2026年5月10日(日) 〜 2026年7月16日(木) |
| 開催場所 |
大阪市立総合生涯学習センター 【第1,3,4回】第2研修室(大阪駅前第2ビル 6階) 【第2回のみ】第1研修室(大阪駅前第2ビル 5階) |
| 参加費 | 各回1,500円 |
| 講師 | 濱田さち(「沙界妖怪芸術祭」主宰) |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 35名(申込先着順) ※定員が変更となりました |
| 申し込み方法 |
1回ごとの参加申込が必要です。 参加を希望される回を申込時にお伝えください。 ◆電話・来館にて◆ ◆インターネットにて◆ お申し込みはこちらから。(※各回ごとに申込フォームが異なります。) 6/26(金) 10:00~12:00 「柳田國男〜民俗学の父が愛した妖怪たち」 7/3(金) 10:00~12:00 「遠野物語にみる山の神・水の神と京都の妖怪」 7/10(金) 10:00~12:00 「遠野物語にみる里の神・家の神と奈良の妖怪」 7/17(金) 10:00~12:00 「民俗学と再話〜再話の名手・小泉八雲と大阪の妖怪」 ※ネット申込が定員に達している場合、お電話にてお問合せください |
| お問い合わせ |
大阪市立総合生涯学習センター 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL:06-6345-5004 FAX:06-6345-5019 |
| 備考 |
明治43年に出版された「遠野物語」……
当時一部の文学者から高く評価されてはいたものの、脚光を浴びることはありませんでした。しかし100年以上経った今ではベストセラーとなり、民俗学の基礎となる名著として読み継がれています。
本講座では民俗学の父と称される柳田國男の「遠野物語」を題材に、民俗学の観点から妖怪について考察し、私たちに比較的身近な近畿の妖怪を紹介します。
第1回「柳田國男〜民俗学の父が愛した妖怪たち」
6月26日(金) 10:00~12:00
願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ……「遠野物語」の序文にこのように書いた柳田國男の想いとその生涯に迫り、柳田の故郷である福崎町の妖怪や兵庫の妖怪を紹介します。
第2回「遠野物語にみる山の神・水の神と京都の妖怪」
7月3日(金) 10:00~12:00
妖怪の故郷とも言われる岩手県遠野に伝わる話から、山の神、天狗、河童などを見ていき、京都の妖怪伝説を紹介します。
第3回「遠野物語にみる里の神・家の神と奈良の妖怪」
7月10日(金)10:00~12:00
馬と結婚した娘の伝説「オシラサマ」、家に幸福をもたらす「座敷童」、山中の不思議な家「マヨイガ」などを見ていき、奈良の妖怪伝説を紹介します。
第4回「民俗学と再話〜再話の名手・小泉八雲と大阪の妖怪」
7月17日(金)10:00~12:00
遠野物語の雪女と小泉八雲の再話「雪女」の比較から、再話文学について考察します。大阪の妖怪伝説や堺の怪異が書かれた「沙界怪談実記」の再話制作についても紹介します。

